うつ病などの心療内科・ストレスケアの専門病院「関西記念病院」

多職種医療チームによる治療 (MDT)

「多職種医療チームによる治療」とは、なに?

各分野の専門家(医師とさまざまなコメディカル)が目的のために
ひとつとなった集団、これを多職種医療チーム(MultiDisciplinary Team‐MDT‐)といいます。
そしてコメディカルというのは看護師や臨床心理士、薬剤師など、医師以外の医療スタッフのことです。
つまり「多職種医療チームによる治療」とは
従来の患者さんと医師、“1対1”の治療ではなく、
患者さんと医療集団による“1対多”の治療を意味します。
このとき、コメディカル同士の対話が治療の原動力となります。
現在、関西記念病院では限られたスペースに最大限の
コメディカルスタッフが配置されています。
それらのさまざまなスタッフが医療チームに参加して
積極的に対話することで患者さんの情報が共有でき、
さらに主体的に協働することで、より高密度な治療を実現しています。


多職種医療チームの連携フロー

ページトップにもどる

nobody wants it, everybody needs it.

当院のご案内

当院の特長