精神科・心療内科 医師(後期研修医・レジデント)・看護師・コメディカルの募集案内|関西記念病院(大阪府枚方市)

職種のご案内

関西記念病院ではさまざまなコメディカル*が整い、それぞれが多職種医療チームの一員として協働しています。 単なる一員ではなく、大切な要員として活躍しています。私たちは常にコメディカルの能力を引き出し、活かせる環境と多職種医療チーム体制を整備して、より良い治療の実践に努めています。

医師
(後期研修医)

医局の運営について

当院では特定の大学医局との人的交流は致しておりません。

つまり、大学医局人事による常勤医師・非常勤医師の派遣は受け入れず、我々独自の医局運営をしております。ですので学閥や出身大学は問いません。

(※ 地域大学病院との医療連携は行っております。)

 

 

高いマネージメント能力も必要です。

医師はチーム医療の「要」であり、医師の打ち出す治療方針や薬物療法の適否によって、コメディカルの活動の有効性は大きく左右されます。したがって“多職種医療チームによる治療の実践”を推進している関西記念病院では、医師により大きな力量が求められます。
また十年一日のごとく、漠然と慢性期患者さんと付き合ってさえいれば精神科医として事足りる時代は過ぎ、現代では精神科医療も日進月歩です。積極的に新しい知見や技術を取り入れ、医療現場での実践に結びつけていく必要があります。
当院の医師はこの自覚を持って、積極的に日々の臨床、生涯教育、他職種や後期研修医への教育に取り組んでいます。
同時に患者さんを「医療依存症」(「自分は医療に頼らないといけない無力な人間である」という意識を持ってしまうこと)から守るため、睡眠薬・湿布薬・点眼薬・胃腸薬などの漫然処方を避け、患者さん自身の回復力の発揮の促進を心がけています。

採用情報医師コースのご紹介

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薬 剤 師

一人一人に、服薬指導を行っています。

効果的な薬物療法を目指す関西記念病院とって、患者さんへの服薬指導は重要な医療行為のひとつです。これを担うのが薬剤師です。入院患者さんには定期的に、外来患者さんには必要時に、“なぜこの薬を飲むのか、この薬はどんな副作用があるのか”などを丁寧に説明して、理解してもらいます。そのうえで、正しい服薬を継続していただくように指導しています。
また患者さんの状態に変化があれば、速やかに主治医に報告して、処方の変更を検討してもらいます。そして、より効果的な薬物療法につなげています。

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看護師(看護助手)

手をかけ過ぎない看護、見守る看護をしています。

必要以上に患者さんの手助けをしない看護を心がけています。というのも私たち関西記念病院は患者さんの早期退院を目指しており、これを実現するには患者さんが自ら回復しようと努力することが必要ですが、過剰な看護は、その努力の芽を摘み取ることになるからです。
ですから看護師や看護助手は患者さんに手をかけ過ぎるのではなく、根気よく見守ること、観察して必要な時に必要な手をさしのべること、これを実践しています。
また入院患者さんのご家族と連携して、患者さんが治療努力を継続できるように努めています。

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精神保健福祉士

入院前、入院中そして退院後の相談にまで応じています。

入院が必要と診断された患者さんの入院相談、入院中の経済的支援制度の情報やその活用方法、そして退院後の住居探しや地域の支援センターまたは作業所の選択などの相談に精神保健福祉士がお応えしています。
関西記念病院では多職種医療チームを形成しているため、精神保健福祉士は患者さんの性格や適正を知る看護師や作業療法士と密に連携がとれ、退院後の支援センター選びなどでは、患者さんに適したアドバイスが可能です。
またストレスケアユニットでの復職プログラムも経験豊かな精神保健福祉士が作成しているので安心です。

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臨床心理士

カウンセリングで治療をサポートしています。

関西記念病院の臨床心理士が行うカウンセリングは主に認知行動療法です。パターン化した行動や思考のあり方に気づくことで、問題解決に向かえるようサポートするのが特徴です。
臨床心理士は患者さんに実施したカウンセリングや心理検査の結果を医師に報告し、医師はそれを治療に役立てています。同時に毎週のカンファレンス(多職種医療チームのミーティング)でも、その結果をメンバーに伝え、患者さんの情報をチーム全員で共有することにより、医療の向上を図っています。

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作業療法士

患者さんを見極めて、療法を選び、実施しています。

“患者さんを正しく評価したうえで、作業療法を実施する”ことを大切にしています。正しく評価するというのは、まず患者さんの趣味や性格など、つまりその人を見極めること。そして患者さんはいま病気の初期段階なのか、回復期なのか、つまり病状を見極めることです。どんなに良い作業療法でも、この評価を誤れば、効果がありません。
関西記念病院の作業療法士は他のコメディカルからの患者さん情報を活かしながら、正しい評価をしています。そのうえで患者さんに適した作業療法を選び、その療法に必要な環境を整えてから実施に移っていきます。
また看護師と連携して、患者さんにスムーズな日常生活行動の回復と定着に取り組んでいます。

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管理栄養士

食事が待ち遠しくなる治療食をお出しします。

入院患者さんの健康を向上、維持するための安心・安全な治療食を作って提供する。そのために関西記念病院の管理栄養士は、患者さんの食べ残しをチェックし、必要とあれば主治医と相談して食べやすいメニューに変更しています。
また「なぜこのメニューにしたのか」その理由を患者さん一人一人に説明して、ちゃんと食べてもらうようにする “栄養指導”を実施。こうすることで細やかな栄養ケアマネジメントを行っています。
しかしそれだけではありません。正月や節分、七夕などその日ならではの行事食を提供し、患者さんに季節感を楽しんでもらうように工夫しています。

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医療事務(医療秘書)

すべての来院者に、等しいサービスをご提供しています。

関西記念病院の医療事務のサービスは均質です。これはスタッフの誰が業務を行っても、その質は高く、バラツキがないということ。つまりすべての来院者はいつも、等しいサービスを受けることができるということです。
たとえば、お問い合わせに対して。即答できる内容ではれば即答し、時間の要する複雑な内容であればできる限りスピーディに回答する。そして、どのような相談事であれ、分かりませんとすぐに返答することがないように努めています。

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2009年 1月 新病棟完成記念式
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