うつ病などの心療内科・ストレスケアの専門病院「関西記念病院」

心療内科・精神科

治療は、休まない。

いま病院に求められているのは、本質です。
患者様に、より健康な生活に戻っていただくこと。
それが関西記念病院の考える治療です。
だから「治療を真ん中」に置きました。
そして私たちの治療は、休みません。
病院はリゾート施設ではなく、治りたいと願う人と、
治療を応援する人が頑張っている場所です。
一日も早く患者様に回復してもらうために、
その場所に存在するのは、
可能な限りの力を結集した治療です。


治療方略

多職種医療チームによる治療。

患者様と医師、“1対1”の対話が治療のすべてという時代ではありません。 患者様と医師を含めたさまざまな医療スタッフ(コメディカル)からなる多職種医療チーム、“1対多”の治療へ変わりつつあります。私たち関西記念病院はこの時代の変化に先駆けて、すでに多職種医療チームによる治療を実践しています。
すべての患者様の治療はコメディカルからの提案を踏まえ、 多職種医療チームによるディスカッションの後に決定される治療プログラムに沿って行われます。
そこにはチームでなければ生まれない、多彩な視点と細やかな配慮があります。
そしてチームスタッフ一人一人が患者様との対話から得た情報をチームにフィードバックしてディスカッションし、治療プログラムの改善に反映させていきます。
多職種医療チーム、それはより良い治療のための基盤です。

多職種医療チームスタッフ(医師と看護師・コメディカルからなるチーム)

医師、薬剤師、看護師、看護助手、臨床検査技師(放射線技師)、精神保健福祉士、臨床心理士、作業療法士、医療事務、管理栄養士

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治療内容

医療相談

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検査

入院時スクリーニング検査として尿検査、血液検査、心電図、脳波検査、レントゲン撮影を実施しています。必要に応じて臨床心理検査も随時行っています。そしてCT・MRIなどによる画像検査が必要と判断された場合、当院の提携病院にて随時検査致します。

心理教育

必要に応じて当院の臨床心理士たちが認知行動療法をはじめ呼吸法などの指導を実施。服薬だけに頼らない重層的な治療を実践しています。

OT(作業療法)

認知機能・身体機能・社会機能などの回復を目的とした治療のひとつです。目的を持ってSST(社会生活技術訓練)などの作業プログラムに参加することで、退院後の自律した生活を送るための準備や練習をします。当院では作業療法士が看護師やコメディカルと連携して、さまざまなプログラムの中から患者様に適したものを選択して実施しています。

訪問看護

患者様が、家庭や地域の中で自立的な生活を送っていけるようにサポートするのが訪問看護です。自宅養療されている患者様やそのご家族のもとを看護師・精神保健福祉士等が訪問し服薬指導、日常生活の相談や援助を行います。

服薬指導

薬剤師が患者様一人一人にお薬の内容や副作用などについて説明します。このようにスタッフが連携して活動することで、患者様が主体的に治療に取り組めるようサポートしています。

医療福祉相談

療養費(公費負担等)や障害年金に関するご相談、また訪問看護の利用や障害者手帳を含むその他のさまざまな福祉制度・施策などの利用に関するご相談をお受けしています。入院患者様、通院患者様を問わず、当院専任の精神保健福祉士が担当します。

身体合併症による転院

入院中になんらかの身体合併症が現れた場合、できる限り当院でも対応します。しかし、当院で治療できない重篤あるいは複雑な身体疾患の場合は、他の医療機関への速やかな転院をサポートしています。
※入院中に重症または管理困難な身体疾患の存在が疑われた場合には、生命尊重の立場から、他のしかるべき医療機関に転院していただくことがあります。その場合の転院先の探索は可能な限り当院で行いますが、合併症治療が可能な医療機関は僅少のため、諸条件において必ずしもご家族様のご希望に沿えるとは限りません。あらかじめご了承の上、速やかな転院にご協力ください。

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